ドヴォルザークが帰ってくる!?


Avery Fisher Hallに保管されていたAntonin Dvorakの像がこのほどStuyvesant Squa reにお目見えする。
チェコ生まれのさっきょくか(1841-1904)は1892年から1895年の間、アメリカ国立音楽院の学長として、327 East 17th St.のアパートに住んでいた。ドヴォウザークはその間に、最も愛されている2つの作品を書き上げた。チェロ・コンチェルトと交響曲第9番『新世界より』である。アパートは1991年に市議会によって取り壊された。

しかし、彼の思い出を残すために、ユーゴ系アメリカ人の彫刻家Ivan Mestrovicによるドヴォルザーク像は、彼がよく散歩したであろうスクエアの北東に置かれる。この像は1963年にチェコスロヴァキア大使館よりニューヨーク・フィルハーモニックに送られた。

9月13日のセレモニーの後、『新世界』交響曲を含むドヴォルザーク音楽のフリー・コンサートがスクエアに隣接するSt. George Churchで行われる。また、ドヴォルザークのひ孫にあたるヴァイオリニストのJosef Sukがゲスト・アーティストとして演奏する。

9/7 のNY Timesより

Stuyvesant Square Parkは2番街、15丁目と17丁目の間にあります。



著者 Katura