とくに出典の記述のない記事は、「ハンブルガー・アーベントブラット」紙 www.abendblatt.de からの引用です。


≪モーツァルトのヴァイオリンを弾きたい人!≫ ハンブルガー・アーベントブラット3月10日

 モーツァルトが6歳の時に自作の曲を弾いたヴァイオリンが、博物館の中から出て、貸し出されることになった。
 国際モーツァルテウム財団は、そのヴァイオリンを弾くべき、10歳までの優秀な子供を捜している。その栄光のヴァイオリンは1746年製で、モーツァルトは1762年に手に入れたもの。

 その楽器はモーツァルトの姉のナンネルの手を経て1896年に財団の物となり、それ以来一度も弾かれていない。

著者 Cantano