とくに出典の記述のない記事は、「ハンブルガー・アーベントブラット」紙 www.abendblatt.de からの引用です。

ブラームスの手稿譜 発見!≫ 1月29日

 ハンブルク州立・大学附属図書館で、これまで知られていなかったブラームスの手稿譜が見つかった。見つかったのは8ページからなる手書きの譜面。

 それらはブラームスが1870年に、G.F.ヘンデルの「イタリア語の二重唱」のために書いたピアノ伴奏部の前半で、これまで印刷譜だけが知られていた。

 キール大学にあるブラームス研究所は、手稿譜が本物であることを認定した



著者 Cantano