とくに出典の記述のない記事は、「ハンブルガー・アーベントブラット」紙 www.abendblatt.de からの引用です。

≪カラヤン通り誕生 〜 ベルリン≫
 4月6日

 ベルリン・フィルハーモニーは新しい住所を持つことになった。その名も、
「ヘルベルト・フォン・カラヤン通り 1番」

 4月5日、故カラヤンの娘、アラベルさんと、ベルリン市の建設首がその街路表示板の除幕式を行った。俗にカラヤンサーカスと呼ばれるコンサートハウスの立つ通りは、かつて「マタイ教会通り」だった。この日はカラヤンが生きていれば90歳の誕生日を迎えたはずの日であった。

著者 Cantano
 今日4月9日コール首相は、最終段階に来てなかなか進まないベルリンのホロコースト警鐘碑の計画に対して、催促をかける手紙を出した。人に表と裏があるように、歴史の裏表も隠さず後世につないでもらいたいと思う。